木の芽ソース

標準

128号線沿いにある、産地ものを売っている「菜の花」に山椒の葉っぱが出ていた。すごい量入ってて、1袋100円。いまこの時期にしか手に入らない新芽を使って、木の芽ソースを作る。

山椒の葉を洗って、キッチンペーパーで水切りをする。

こんな感じで4段くらい重ねてさらに水切りする。(すごい量だぜ)

水切りできたら、茎から1枚ずつ葉っぱをちぎる。茎は固いし、トゲがあるからご注意。小さな芽は、飾り用にとっておく。はっぱはそのまんまあたり鉢に入れちゃうと、あとでそのまんま使えるからいいかも。

で、葉っぱをすりつぶす。意外と葉っぱは柔らかくて、あっという間にすりつぶせる。

よく芽は早いうちに摘んでおいたほうがいいとかいうけれど、つぶすのも新芽のうちってことですかな。

すりつぶした木の芽の半分を小さじ1、新芽1枚と一緒にラップに包んで冷凍保存しておく。さすれば、秋ぐらいまで楽しむことができるし。

あたり鉢に残った半分に岩塩と、オリーブオイルを加えてさらにすりつぶしてパスタやグリル用のソースを作る。瓶に入れて冷蔵庫で保存すれば、半年ぐらいは使える。(ま、その前に使っちゃうんだが)

で、早速筍の木の芽和えを作る。白味噌はなかったので、うちにあった豆味噌で。

で、毎年欣ちゃんが岐阜から送ってくれる筍で筍の木の芽和えの出来上がり。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中