香港グルメ 2012 その2 連香楼 (めっちゃ、ローカル飲茶)

標準

香港といったら、やっぱ飲茶でしょう。

セブンス2日目、試合を見に行く前にブランチで飲茶を食べようということになる。今回運転をしてくれていた、香港人のケンさんはティンタイフォンはどうかと。ティンタイフォンは台湾のお店で、本店も行ったことあるし、東京にだってある。どうせなら、香港らしいお店をと、連れて行ってもらった連香楼。

ここは広東語しゃべれないと来られないだろうと思われる、超ローカル店。2階に上がると、店内満員!いっぱい!床抜けないかい?

とにかくすごい人でにぎわっている。あいている席がないから、食べ終わりそうな人の後ろに立って待っている。食べてるときに後ろで人に待たれたら、早く食べなきゃって思うんだが、香港人はそんなこたーおかまいなしのようだ。

厨房からできたての飲茶がワゴンに積まれて出てくる。それをカードみたいになってる、注文表を持って取りに行くのだ。

まず、席を確保したら目の前にある、前の人の食べ残しを片付けてもらい、お茶と熱湯の入ったおわんをもらう。箸やれんげ、器をその熱湯にくぐらせる。これはシンガポールで、バクテイを食べるときと一緒。さらに私はアルコールティッシュで、消毒をする。

やっと自分たちの目の前が食べられる状態に整ったら、厨房から出てくる飲茶ワゴンを待つ。これもケンさんに取りに行ってもらう。

金華ハムみたいなとにかく美味しい焼豚と、タロイモが入っている。お口の中はなんともいえないハーモニー、美味しい!。でかい!

みんなでしゃぶりついてましたな、前に座っていた夫婦はずっとこれを待っていたようだ。私以外はみんな食べていたけれど、かなり美味しいんだと。

ほかにもいろいろ食べたけれど、とにかくごちゃごちゃしてるから忙しい。エビ焼売とか、いろいろ種類があって本当に美味しい。もしかして、ティンタイフォンより美味しい。

心残りなのは蓮の葉に包まれた、あの飲茶。あれは絶対に中に味つきのもち米が入っているな。くそ~くやしい!

今度はどうにか日本人だけで行けるような気がする。厨房から出てくるワゴンの通る花道は決まっているから、そのあたりの席をゲットすればいいのだ。

また、思い出の味ができてしまった。連香楼、また行きたいのことね。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中