駅弁対決 スペイン育ちのベジョータ イベリコ豚重VSデミハンバーグ&オムライス

標準

ひさびさの駅弁対決。今回も東京駅地下街グランスタ弁当売り場にあるeationにて購入。

幾度かハンバーグ弁当を購入している店だが、1番人気の「スペイン産ベジョータ イベリコ豚重」をまず。

東京駅グランスタ内eation人気No1

 

イベリコ・ベジョータは、生ハムにしてください!って感じの脂っこさである。買われた当人は結構満足そうだったが、私はちょいとって感じ。

しょうゆと脂でぎっとぎと

これが1位?分からん。味が濃し、脂っこい。決してまずくはないのだけれど、つけあわせをもうちょっとあっさりさせるとか。肉の上にわさびとか、ホースラディッシュを乗せるとかすればいいのに。若者向けのがっつり弁当かと思いきや、量は普通。どんぐりで育った豚ちゃんの行く末は、ハモンイベリコベジョータってことなんじゃないかね、ベジョータをあえて使う必要はないと思われる。おばちゃんには、ちょいとぎとぎとすぎる。

そしてこちら、洋食まんさいのデミハンバーグ&オムライス弁当。

卵のバターがぎとぎと

こちらも味はいいのだが、オムレツのバターが鼻につく。容器は丸いプレート型なんだが、運んでいる間に中身が崩れてしまった。デミハンバーグと付け合せのポテトサラダはすごく美味しかったが、オムレツはちょいと。バター大好き人間にはいいかもしれない。

ということで今回は引き分け。というか、期待していただけにちょいと残念。

ちなみに、この店の名物というか、一番好きな「山形育ちのハンバーグ御膳」が「九州産牛のイーションハンバーグ弁当」に変わっていた。肉の産地が山形じゃなくなったこと、それによる改名をしたこと以外、内容は全く一緒。

山形の肉が使えなくなったのならしょうがないが、クレームがあったからとか、そんな理由で変わってしまったのならまことに残念なことだ。東京駅は東京のハブ駅、その売りであるグランスタ弁当売り場で、風評被害を受けるようなことが行われているとしたら、ある意味腹立たしいことではないか。同じ売り場には東北の弁当を売っているブースだってあるのだし、実際のところどうなの?もしもクレーム対策であるのだったら、もうeationの弁当は買わないことにしよう。っていうか、クレームつけた人って、気になるんだったらほかのお弁当買えばいいじゃないか。

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