南伊東 米屋 その2

標準

伊東の温泉はやわらかくて、すごく体が温まる。大浴場に入って、まったりごろごろと夕食まですごす。夕食は個室のお食事処で。

前菜、非常においしかった。

前菜。食前酒は地元のオレンジとシャンパンのミモザ。

さて、今宵のお酒はどうしようかと。まずは食前酒のミモザをいただき、スパークリングのハーフボトルを注文。そして選んだのが、国産赤ワイン。それも地元の中伊豆産、2009年メルロー「志太」。

シダックスのワイン。めちゃうまし。2009年は天候もよく、できがよかったそうだ。

で、お料理がどんどん運ばれてくる。

地元でとれたおつくりと、鯛の薄づくり白子付きだぜ。

刺身はこれでしょうと、さすが伊豆。伊豆高原は生わさびの産地だから、好きなだけすって、すっていただく。

地元のわさびに、高そうなサメ皮のおろし器

食材もさることながら、食器もかなりいいもんばかり。米屋は以前どちらか高貴なおかたの別荘だったところを、平成元年に温泉宿としてOPENしたとのこと。その頃はバブルだしな、たしかに器もいいわけだ。

と思ったら、こんな焼き物が!

陶板ならぬ、塩板焼き。

塩の板の上で焼く。陶板焼きならぬ、塩板焼き。食材にほのかに塩味がついて、自然な味に仕上がる。そしてなんと、この塩の板はお持ち帰り可能。バーベキュー用にいただいて帰る。(重いの覚悟)

選べるお料理、ビーフシチュー

選べるお料理が2品あり、2人で別々のものを頼んでシェアする。ビーフシチューは量も、味もちょうどよく大興奮してしまう。

選べるお料理、鯛のあらだき

選べるおお料理のもう1品、鯛のあらだき。こちらも量もちょうどよく、お味もちょうどいい。お酒が進む、進むくん。

湯葉豆腐

米屋ご自慢の豆腐料理だそうで温かくて、ほっこりする味だ。幸せな気持ちになるような、そんな豆腐料理。

デザート、ほんの一口のぜんざいと、いちご味のパンナコッタ

デザートは食べない人だけれど、ぜんざいをお向かいさんに食べてもらって、いちご味のパンナコッタだけいただく。大満足、さすが割烹旅館。

大満腹状態で部屋に戻り、部屋の半露天風呂にざばーんと入る。

冷蔵庫にビールの小瓶2本、ミネラルウォーターのペットボトル2本が入っていて、それはサービスだとのこと。それじゃあ、飲まなきゃもったいないと風呂上りにビール。あたりは静かだし、温泉で体もぽかぽかしていたので10時頃ぐっすり就寝するのであった。

朝はいつものように6時半頃に起きてしまう。で、部屋の温泉でゆったりと朝風呂に入る。こんなんが家にあったら、どんなにかいいだろうか。伊豆に移住というのもいいかもしれないな。やっぱ、温泉だよな。

で、朝ごはんをざっと。

ちょいと塩分控えてもらいたいかも。でもうまし。

ちょっと塩分控えてほしいかな、と思ったけれど、お米がすごく美味しいこともあり、朝からばっちし食べてしまう。

朝から雨がじゃんじゃん降り、宿の車で伊東駅までおくっていただく。サービスもすこぶるよく、親切だし、温泉もいいし、料理も美味しい。また機会があったら、行ってみたいと思うような宿だった。

 

 

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