自分でキャリーに入る猫

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先日の上京のおり、白猫兄さんが支度をしていると出かけるのがわかったらしく、自分も連れて行ってもらえると思いキャリーに入ってずっと待っている。

猫だって人間のことばが分かるはずだから、いつもちゃんと話しかけている。買い物に出るとき、地震が来たときなんか「行くよ!」というと、キャリーに入る。お留守番のときは、「お留守番」というとあきらめてくれるのだが、この日はキャリーに入って10分くらい出てこない。

「連れてってくれるんでしょ?」といわんばかりの、この姿がなんともかわいいので、後ろ髪を引かれる思いで外出する。はるか昔にわが愚息を保育園において、仕事に出かけたときも同じ気持ちになったな。

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