憧れの間人蟹

標準

ここんとこ、食べ物の話題多しですが・・・

姉が昨年クリスマスに、京都で間人蟹を食べたと写メをくれる。丹後半島間人港のブランドタグ付だ。現地で温泉に入りながら、このすごく美味しいらしい蟹を食べると、1泊1人7~8万円くらいするが、特別に取り寄せてもらって祇園某所で食べたとのこと。

蟹ばっかり食べても飽きちゃうから、京都のおいしいもんを食べながら、飲みながらの間人蟹ディナーだったらしい。いいな~一度でいいから、食べてみたい!

しかし、なぜに間人をタイザと読むのか。聖徳太子の母君間人(ハシウドまたはハシヒト)皇后がこの地に身を寄せていたことは知っていた。のちのこの地を去ることになったとき、自分の名前をこの地に贈ったんだそうだ。そのとき、ハシウドと読むのは恐れ多いと、皇后は退座されたのだから、タイザと読むようになったとか。

この間人皇后と天智天皇との近親相姦で有名な間人皇子は同一人物では?という説もあり。奥が深い。やはり、これは一度間人港を訪れて歴史散策し、一杯やりながら間人蟹づくしでも食べなきゃいけないか。お金貯めなきゃ・・・

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中