ジャカルタ~シンガポールの旅 その5 シンガポール マリーナベイサンズ 

標準

旅の終盤5日目。軽く朝ごはんを食べて空港へ。シンガポール・エアラインにて、シンガポールへ向かう。

SQのビジネスシートはとってもゆったりしていて、まるでファーストクラスのようだ。(ちなみにファーストクラスのシートは、KONISHIKIがゆったり座れるくらいの大きなシートであった)

足元もかなり広々している。JALに見習ってもらいたいくらいのゆとりがある。

シンガポール空港に到着後、真っ白くでどでかいギャングが乗りそうなストレッチャーがお出迎え。総勢10人のグループなので、2台のリムジンに5人ずつ乗ってマリーナベイサンズへ向かう。道中、いろんな人が私たちが乗っている車の写真を撮っていた。シンガポールに4台しかないないらしく、そのうちの2台が連なって走っているのだから、かなり目立っていただろう。

テレビで見たことはあるけれど、こんなのに乗るのは生まれて初めてだ。シャンパンがあったらもっと感激だっただろうけれど、残念ながら冷えたエビアンしかなかったが、十分贅沢な気分を味わう。

空港から約20~30分くらいで、ソフトバンクのCMで話題になったマリーナベイサンズホテルに到着。

入り口すぐ右側にあるホテルのフロント。なんだか安っぽい感じが非常にするんですが。

そして、この椅子も置いていないフロント前のホールで約40分くらい立たされたままチェックインを待つ。地下にカジノやショッピングモールがあるので、宿泊客以外の人通りが多い。ウェルカムドリンクを渡す小僧も、誰が客で誰が通りすがりの人なのか分からないんだろう。こういうタイプのホテルは、フロントは2階にあったりするんだが。

でかい建物のわりに、お粗末なクリスマスツリー。

このホテルは大きい。3つの高いビルの中にそれぞれ客室があり、その一番上に3つのビルをつないでいる船のような形をしたスカイフロアーがある。地下はシンガポール初のカジノがあり、ショッピングモールとつながっている。全体的に斬新なデザインだが、ホテルとしての質はどうだろう。出国前にネットで調べたとき、フロント最悪、部屋は最高という口コミがあったけれど、本当にそのとおりであった。

たくさん待たされて、やっとカードキーをもらって部屋へ行くと、そんな部屋番号の部屋はない。ルームサービスの子に聞いてみたら、ビルが間違っていたようだ。ちょっと怒り気味でまたフロントへと下りて、確認をする。

やっとこさ部屋へ入って夕飯までに時間もないし、荷物が来る前にシャワーを浴びてしまう。

入室してから約30分後くらいでやっと荷物が届く。部屋はタウンビューのバスルーム(上)、ベッドルームハーバービューでバルコニーがある。とっても眺めがよくて、できたばかりだからさすがにお部屋はきれい。

バルコニーから見た景色、18階から。

たしかに部屋の眺めは最高だ。アメニティは部屋のわりには内容が伴わないような感じだったけれど、ネスレのエスプレッソマシンが置いてあって自由に飲めたのはよかったかも。

そんなどたばたのチェックインで落ち着くひまもなく、最後の宴会があるので、6時過ぎにフロントで待ち合わせ。その前に1時間半ばかり時間があったので、屋上プールのあるスカイフロアー見物にいく。

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