ジャカルタ~シンガポールの旅 その3  ジャカルタ グルメ

標準

インドネシアで日本人が絶対はずれなしで食べられるのは、ナシゴレンとミーゴレンだろう。ナシはご飯で、ミーは麺。インドネシア風焼き飯と焼きそば。お米をたくさん作っているので銀シャリが出てくるけれど、ぱさぱさで本当にまずい。日本のお米はどんなB級ものでも、世界的には超美味しいということが分かる。

ぱさぱさだからスープと混ぜて食べたりするけど、私はそれにしてもだめだ。でも焼き飯にすると結構美味しくて、日本を思い出すような味だ。焼きそばも日本のインスタントカップ焼きそば、っぽいので結構好きだ。あとはテンペ。インドネシアの納豆。大豆発酵食品だ。これを揚げたり、焼いたりして食べるんだけど、からーいソースをかけるとめちゃくちゃ美味しい。更年期のホルモンバランスにいいということで、日本でもたまに買って食べている。

昼はほとんどゴルフ場で食べたので、ナシゴレンかニーゴレン、テンペばかりを食べていた。しかし、なんでこの国は揚げ物が多いんだろうか????

夕食はといえば・・・

1日目はシャングリラホテル内にある、中華料理のシャン・パレスで遅い食事。1日目からいきなり美味しい高級広東料理をいただくが、時間も時間で待ちくたびれてラウンジで飲んだり食べたりしたものだから、あんまり食べられなかったことを悔やむ。

2日目は、インドネシアに駐在している方のお宅にてホームパーティー。初の外国式のホームパーティーを体験する。噂どおり食べ物はそんなに出てくるわけではない。みんなでおしゃべりを楽しみながらって感じだけれど、マンダリンも英語もろくすっぽしゃべれない私は、ボーイに注がれるままシャンパンをただたくさん飲む。ボーイはさらにインドネシア風揚げ物とか、一口大のスナックを何回も持ってきてくれるので、それを食べて知らぬうちにお腹がいっぱいになる。お誕生日のお仲間がいたのでお誕生日のケーキみたいなサフランライスのでっかいのと、ナスを炒めたインドネシア料理、肉のから揚げみたいなのをいただく。サフランライス、結構美味しかった。ここでは銀シャリで食べるより、炒めたり、炊き込んだりしたほうが食べられる。

3日目はハイアットホテル内にある、C’sステーキ&シーフードレストラン。ここも、美味しかった。生ガキも出たし、シーフードの揚げ物やグリルも美味しい。地元産のブラックタイガーが豊富にあるし、オーストラリア産のものもあるのでシーフード好きにはお薦めかもしれない。

4日目はタイ料理のラン・ナ・タイレストラン木造のエキゾチックな雰囲気の中で、タイ・キュージーヌが食べられる。朝もはよから起きて、ゴルフ三連荘後のこの夜の食事にぴったり。辛いもんが、刺激的で疲れを癒すのだ。このお店結構美味しくて、北京にもお店があるとか。

美味しい~サテー(焼き鳥ですな)。

タイ料理には日本の焼き鳥だったり、さつま揚げだったり(上の写真右上)似ている料理が多い。味はやっぱりエスニックだけど。グリーンカレーと海老たっぷりのトムヤンクン・スープ、ソフトシェルシェルが超美味しくて幸せだった。けど、レストランは暗い、料理の色どりも暗い。何食べてんだかわかんねえ、って感じもある。そこいくと、和食とか、フレンチってすごいなって思ったりする。

というわけで、ジャカルタのグルメにあんまり期待はしていなかったのだけれど、アレンジしてくれたのがジャカルタに駐在したことのある台湾人のホテル関係の女性だったので、(松たかこにそっくりな美人さん)とても美味しい食事を毎晩食べられることができた。これって、本当に幸せなことだと思う。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中