草津温泉 草津ホテル

標準

房総から菅平まで今回は車を使って行ったので、帰りは草津で途中下車。恋の病以外なら、何でも治るという草津温泉へ行く。

菅平から草津は結構近くて、嬬恋を経由して1時間半くらい。途中、嬬恋で大キャベツ畑を見て感激。

嬬恋を過ぎてロマンチック街道へ。草津メロディーラインを40キロで走行し、草津節を聞いて感激。一緒に歌えるし、これはこれは楽しいアイデア!帰りの上り線では聞けないから、行きはぜひ40キロ走行を守ろう。

草津にはたくさん旅館があって、それはもう値段もぴんからきりまである。ほどほどの値段と質で、じゃらんで選んだ宿が草津ホテルだ。結構古い旅館だけれど、それなりに改装している大正モダンの部屋を利用する。家族風呂や大浴場はよく見ると汚いけれど、お湯がいいので許してしまう。夕食は2日間洋飯続きだったせいか、めずらしく最後のご飯まで食べてしまった。料理は基本お部屋出しだ。

↑の前菜、八寸、小鉢を満喫してから鉄板焼きに火を入れる。

お口なおしの豆ごはん、煮物、酢の物現る。

多すぎなくてからっと揚がっているてんぷら登場。

量的には多すぎず、ちょっとずつなので食べやすいし、味も結構美味しい。当たり前のことだが、料理への気遣いが感じられる。

夕飯を終えて、湯畑までお散歩。夜はライトアップされているから、きれい。

湯量もはんぱなくある。

湯畑は昼間見るよりも、夜のほうがいいかも。昼間はただの温泉街、って感じだし。

日本三名泉だけあって、湯量も質もいい温泉。大げさな話じゃなくて、肌がつるつるになる。たぶん、どの旅館でも源泉かけ流しであればいい温泉に入れるはずだ。あとはお好み、って感じ。

草津ホテルは湯畑まで歩いて5~6分だし、料理も美味しい。若干古いことと、チョイ汚いところがあるけれど、それを除けばお薦めの宿だ。

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