アントン納豆(トマト納豆)

標準

納豆がやっと出回ってきたので、毎日納豆を食べているが、実は二十歳くらいまで納豆なんて人間の食べるものじゃないと思っていた。あの独特のにおいが大嫌いであった。

父は京都人なのに、納豆が大好きでいつもご飯にかけて食べていたので、家中納豆のにおいがして嫌だった。姉は父と同様、口から糸を吐きながらにおいをふりまきながら食べていた。(嫌いだから、過大に見えたのかも)

で、二十歳頃、大人になるんだから納豆くらい食べられるようになっていなければだめだなと思い、ある本で見たアントン納豆を作ってみる。

アントン納豆とは、呼び名のとおりアントニオ猪木氏が食べているという納豆の食べ方だ。さいの目に切ったトマト1/2と、納豆1パックを混ぜるだけなのだが、当時嫌だったニオイがなくなるのですんなりと食べられた。このアントン納豆で納豆慣れしてから、知らぬ間にトマトなしでも食べられるようになり、今日に至る。いま納豆好きになったのは、アントニオ猪木のおかげなのだ。

 

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