2001年中国旅行 北京~大同 懸空寺

標準

今年も知り合いのご招待で中国旅行に行ってきた。昨年は暮れに台湾に行ったけど、今年は中国。

まずは北京に1泊。

翌朝は1日に1便しかないということで、早朝出発の中華航空で北京から大同へ。

大同から専用バスに乗り、懸空寺へ。

なんと、こんな崖っぷち、つーか何で崖に建ってるんですか~~~?かなりのド迫力でして。

気温は1~3℃くらい。非常に寒くて、風も強い。やっぱり、あそこに行かなきゃいけないんだと、尻を縮ませながら奮起して向う私。

 

30本の細い柱に支えられてると思いきや、この寺全部支えているのは、岩に差し込んでいる27本の梁なんだってさ。(ひえ~~)それもうまい具合に調節されているらしい。紀元491年に建立された三教一合(仏教・道教・儒教)のこのお寺、1500年以上経ったいまでもしっかりしてる。これをつくった人ってすごいんですけど、何で私が登らなきゃいけないわけ?帰国してから、この崖っぷち寺がほとんどぶら下がり状態であることを知る。そんなこと知っていたら、行ってないよ~~~

で、いろいろとネットで写真を見ますとですね、信じられない数の観光客が数珠つながりで見学している姿があったりして。私らが行ったときは、そんなに混んでなかったんだということを知る。

 

中に入ると、横幅狭し。1人くらいしか通れなくて、一方通行になっているはずなのにっ!おっかないからさっさと進んで行くのにっ!一方通行を守らないのが中国の方のお約束、平気ですれ違ってきやがる。超おっかない、きゃーきゃー言いながらもしっかり写真は撮ったりして。

   一番おっかない細い通路

通路の途中で写真を撮る勇気はないので、通る前にパチリ。

怖いからとっとと見学して下りてきたけれど、ここまで来て見る価値あり。

懸空寺から下を↓見ると、下は川。この川が氾濫するので、治水の意味もあってこんなところに建てたとか。

正に天空のお寺。

お次は、中国三大石窟の1つ雲崗石窟に向うのだった・・・・

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