台湾観光 その3.古い街

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台湾観光 その3.古い街
 
グルメでも紹介しました、九份。
 
九份は山の上のとっても高い急斜面に栄えている古い街。登り下り、急な階段もある路地の両側にはお店がずらりと並んでいて、食べ歩きを楽しめます。
 
 
とっても不思議なものですが焼いたり、蒸したりして食べるらしい。中身は肉と野菜で、赤いのは赤麹。見た目がクラゲの中にコンビーフって感じでまずそうなんですけど、台湾のお友だちが言うには超美味しいんだって。お腹いっぱいで食べられなかったのが残念でならない。
 
山の上にある街ですから、お天気が良いと海まで見えちゃう。
 
眺めの良いところにお茶屋さんがずらりと並んでいるので、中式作法でお茶を楽しみましょう。
 
 
お次は大渓の街。間口の狭いお店が、並んでいます。中は京都風のウナギの寝床で細長く、奥は住居になっています。
こちらも両脇は商店が並んでいるのですが、午前中だったのでまだ開店してませんでした。
 
同じような形の建物の上には、そこのお家の屋号が刻まれています。
↑このお店木製品を売ってます。品質の良い、仏壇仏具を売っています。店先にある大小の木魚を鳴らしてみたら、買って帰りたいと思うくらい良い音色。おまけにびっくりするほど安い。
 
お次は三峡。大陸の三峡ダムとは全く関係なく、三角って名前を三峡に変えたらしい。
大渓と同じ似たような街並みだけれど、ちょっと新しく作ったっぽい。道の両脇は商店が並んでいて、浅草とか、原宿みたいに大体同じものを売っています。
 
路地裏とかちょっと趣があって、そっちを歩きたかったかも。
 
以上台北の古い街めぐりでした。
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