京都 鞍馬山~貴船(パワースポット)その2

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☆京都 鞍馬山~貴船 (パワースポット)その2
 
これは昨年10月に京都に行ったお話しです。
 
前回はパワースポット鞍馬山の本殿金堂まで登り、磐座(イワクラ)のパワーをいただいたところまででした。本殿奥に左に奥の院魔王殿への階段がありました。見るとまた登り。よし、ここまで来たのだから奥の院へ登って貴船に下りよう!と磐座パワーなんでしょうか、その気満々でずんずん進んでいきました。
 
ドリンクの用意が無かったので探したのですが、自販機も何もありません。(当然だ)どうやらケーブル駅からちょっと登った、茶屋まで降りなければないようです。ここで面倒くさがらずに買っておけば良かったのです。奥の院途中に鞍馬山博物館があるので、そこならと思った私が甘かった。受付の御婦人いわく、
「貴船まで直ぐですし、途中義経の息つぎの水がありますから、もし何だったらそれをお飲みになられたらどうどす?」
どす?と言ったか言わなかったか記憶にありませんが、とにかくその先に湧き水があって、義経が奥の院まで兵法の修行に通う途中そこで喉を潤したらしいのです。それなら大丈夫だとずんずん登っていきました。
 
予定外のハイキング。ケーブル駅を降りてから、貴船までの約2キロを歩きました。急な登りなどはないのですが、しっかり喉はカラカラ。息つぎの水で喉を潤し、義経が兵法の稽古をした場所だと言われる木の根道、奥州に下る義経が名残を惜しんで背を比べた背比べ石を過ぎ、やっとこさ奥の院魔王殿へ到着。
      奥の院魔王殿
  
650万年前、金星から下りし護法魔王尊(サナトクラマ)が奉安されている魔王殿。このおかげで、今の平和があるのでしょうか。しかし、京都の山奥に金星人が奉られているとは知らなんだ。ここも磐座がわんさとあります。とにかくパワーをたくさんいただかなくちゃ!と、サナトクラマにお参りしてきました。
 
奥の院から貴船まで、一気に下りの山道。喉は渇いてカラカラ。途中マムシと出会ったり、思いもしない下り道に膝が笑ったり。いろいろありましたが、貴船神社まで行く気力もなく、お腹が空いたので貴船駅にある食堂でうどんを食べて「きらら」に乗って出町柳へ。
 
前の晩は亀山の温泉に泊まり、朝から鞍馬山から貴船まで歩き、さっさと町へ出て京都のホテルにチェックイン、早々に祇園甲部の歌舞練場へ。秋の踊りの会「温習会」を見に行きました。なんて元気だったんだろうか?これもサナトクラマのパワーですかね?
 
 
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