中国珍道中(桂林、海南島)桂林2日目~その3~

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 ☆中国珍道中(桂林、海南島)桂林2日目~その3~
 
 夕飯を食べ終わり、真っ暗な山の中へ。観光バスやショーを見る人で一杯でした。だけど、こんな山の中でショー?と不思議に思いつつ野外劇場のような観覧席に座って、初めて「実景ショー」の意味を把握。そりゃ、もう読んで字のごとく本当に実景ショーなんです。
 
 目の前には大きな湖があります。山もあります。舞台はこの自然の湖と山なのです。見た人!わかるでしょ?私の言っていること?とにかく凄いスペースを使って、あらゆる照明、あらゆる人を使ってショーが繰り広げられるのです。内容は何だかよくわからないのですが、その迫力にびっくりたまげます
 
 真っ暗闇の中から、突然現れる山水画の世界。これも照明をうまく使って薄ぼんやりと浮かぶ岩山が、とても綺麗でした。暗すぎて撮影できなかったのが残念です。田園の風景を再現しているシーンでは、本物のウシやらヤギやら鶏まで出てきます。
 
  主だった配役以外のエキストラは、(マスゲームのような筏の踊りとか、命からがら電飾つけての水の上歩きしている人たち)地元の少数民族の人たちなのですって。昼間は農作業をして、夜はこのショーに出演するんです。このショーのおかげで農民は仕事ができ、人が集まるから阳朔の観光に大変貢献しているのです。
 
 この演出、総監督はチャン・イーモウ。中国で今一番といわれている映画監督です。彼はオペラ「トゥーランドット」も演出しています。いろな人が演出した「トゥーランドット」がありますが、本場中国北京の紫禁城を舞台にしてしまうのは、チャン・イーモウさんならではでしょう。私もこのDVDを見ましたが、なかなか面白かったです。指揮者は、若い頃の面影もないくらい太ってしまったズービン・メータ。トゥーランドット姫は、姫というよりお姑さんって感じですが・・・
 
  一緒に同行したお友達は、このショーを私たちに見せたかったそうです。こんなスケールのでっかいものは、大陸でしかできないのかもしれません。
 
 ちょっと暗くて見え難いかもしれませんが、写真を見てくださいね。昼間高田郷で見た、簡素な筏がた~~~~くさん出てきました。実際に見に行くのはおっくうだけど、何となく興味のあるかたはDVDが出ていますので、↓で参照してください。 
 
今回私たちが見た「三劉姐」のDVDあるようですが、 
北京紫禁城をそのまま舞台にしたオペラ「トゥーランドット」はアマゾンで購入できます。
 
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