欧州旅行記その2(ベルバラ~!)

標準
☆欧州旅行記その2(ベルバラ~!)
 
 
 さあ~ここからはホンマもんのおのぼりさんです。昨年は「ダヴィンチコード」の影響もあり、ルーブルやオルセーなど、美術館めぐりをしましたが、やはり私らの年代だったら「ベルサイユ宮殿」に行かないといけません!今や便利なものがあり、フランス版「はとバス」の「マイバス社」、ベルサイユ宮殿観光半日コースに参加しました。所要時間は約3時間半。日本人ガイド&イヤホーンガイド付です。パリの「マイバス社」前に集まり、そこからバスで出発です。いや~~いるわいるわ、日本人があちこちから集まりました。
 
    ベルサイユ宮殿、ルイ14世が建てた豪華絢爛の宮殿です。この宮殿の建設がフランスの財政を圧迫し、後のルイ16世時のフランス革命の原因となりました。ルイ16世に嫁いだハプスブルク家のお姫様マリーを題材にした、池田理代子女史作「ベルサイユのバラ」世代の私にとっては、特に興味津々な宮殿であります。「礼拝堂」、「鏡の間」、「庭園」、「王妃の間」、どれもこれも夢のような煌びやかさ。「王妃の間」はバラの模様で埋め尽くされていて、マリー・アントワネットが「ベルサイユの薔薇」といわれた所以を思い起こさせます。とにかく大きいので、一部分しか見られなかったのが残念です。三階にはお妾さんたちのお部屋があるそうで、そこも見たかったのですが・・・
 
  今回の観光で、マリーが政略結婚でフランスに嫁に来て、フランスの大貴族どころか王族をも見下してしまうという、彼女の実家オーストリアのハプスブルク家に興味を持ちました。機会があったらオーストリアにも行ってみたいですな~
 
  後もうひとつ感想。中国からの観光客さん、めちゃ多いです!!皆さん自国で購入された、「シャネル」、「ヴィトン」などのコピー商品を堂々と持ち歩き、または着用し、シャルルドゴール空港に降り立ってはことごとく税関でチェックされ、没収され、罰金を払わされているということです。
  でもね、中国のちょっと郊外の都市のホテルには堂々とコピー商品を結構な値段で売っているのです。地元の人は本物だと思って買うのでは?って思ってしまうほどなのですよ~~
 
 ってな感じで欧州旅行記その3に続く・・・
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中