欧州旅行記その1(パリのお散歩)

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☆欧州旅行記その1(パリのお散歩)
 
 4月後半のパリは、マロニエの花が咲き乱れて、お花見ができます。英語も喋れないし、勿論フランス語も喋れない。「パリのお散歩」などと題しておりますが、何てことないただのおのぼりさんなのです。ですから、パリ滞在20数年のお友達Mちゃんがホテルのロビーまでお迎えにきてくれました。彼女とは28年ぶりの再会です。お互い大人になっていましたので、ちょっとびっくり!しかしそこは小学校からずっと一緒だった遠い親戚のごとき同級生、空白の時間を埋めるのは難儀なことではありませんでした。
  さ~どこに行こうか?別にお買い物するわけでもないし、どこかに観光に行きたいわけでもないのでお散歩しました。シャンゼリゼ大通を西の凱旋門付近から、東のルーブルに向かって下っていきました。(結構な下り坂です)。そしてカフェで喋って、また歩いてを繰り返しました。「吉井画廊」に立ち寄ったりして、テュイルリー庭園内のカフェでランチ。とってもお天気が良かったし、欧州では「イースター休暇」が終わったばかりだったけど、まだ休暇中の人もいるらしく観光客だらけでした。 
 
  ランチ後、コンコルド広場のオベリスクを近くから見ました。コンコルド広場といえばマリー・アントワネット様が処刑された場所。このオベリスクはエジプトのルクソール神殿にあったものですが、パリに持ってきたのはフランス革命後のナポレオンの時代です。もし革命前からこの聖なるオベリスクがここにあったら・・・などと一時妄想にふけるのでありました。ナポレオンの奥方、ブルーチーズなジョセフィーヌが、ナポレオンのエジプト遠征の折に「オベリスクのお土産が欲しいわん~!」と言ったから持ってきたのだという作り話もあるそうです。このオベリスク、近々エジプトに返還されるという話ですが本当でしょうか。そういえばエジプトには現在、7本しか残っていないらしく、残りの数多くは世界中に持っていかれているようです。
 
  午後はシャンゼリゼを西に向かって歩きました。(今度は登り坂)シャンゼリゼって、かなりだんだら坂です。40半ばのおばさんにはちょっときつかった。思わず甘味が欲しくなり、お友達のMちゃんの薦めもあって、かの『ラデュレ』にて休憩。マカロンじゃなくて、シャーベットを食べて一息。帰りもMちゃんはおのぼりさんの私を心配して、ホテルの部屋まで送ってくれました。(あんがとMどの!)
 
 シャンゼリゼの辺りは、観光地でおのぼりさんたちにはちょうどよい散歩道なのかもしれません。しかし、東洋人の多いこと・・・ルイ・ヴィトンの本店では東洋人の入店人数を制限しているとかいないとか?お買い物の仕方があさましいので(直ぐ商品に触る)お店の品格を落とすかららしいです。神田うのちゃんや美川憲一様の日常である、セレブなお買い物ってやつを一度経験してみたいものですな!さ~年末ジャンボ買いに行かなきゃ。ってことで、欧州旅行記その2に続きます。。。。
 
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