中国珍道中 その4(西安)

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☆中国珍道中 その4(西安)
 
 まだまだ西安三日目の続きです。
 「乾陵」見学後、昼食を食べてから兵馬俑見物に「秦の始皇帝陵」「半坡遺跡博物館」に行きました。兵馬俑は昨年10月にも行ったので、今回は省略。「温泉とパスタな日々Ⅰ」を見てね。http://onsen-pasuta-amigo.spaces.live.com/ 
 
 「兵馬俑と秦の始皇帝陵」は多分西安観光で最も有名な観光地だと思いますが、「半坡遺跡博物館」はというと、よっぽどツーな人じゃないと知らない場所だと思われます。お天気も悪いし、閉館時間前の夕方だったからでしょうか、この日の見学者は殆どいませんでした。一見地味な博物館でございますが、いやはや中国大陸の歴史の深さを感じさせられる場所でありました。展示物の殆どは今から6000年以上前の物。珍しい彩陶が展示されています。その代表的な「人面魚紋彩陶盆」などは非の打ちどころのない芸術品だといわれておりますが、実際に見てみてみて、「可愛い~」といってしまうような図柄でありました。6000年前ですよ~~こんなことをいったら愛国者に怒られそうですが、日本ではその頃何したんでしょうね?私達の祖先はまだ猿だったんじゃない?と思ってしまいます。「半坡遺跡博物館」はお勧めですので、原始時代に興味のあるかたは必見です。しかし、本当に中国って深いですな。
 
 この日の昼食は昨年同様栄盛斎飯庄、イスラムと中華料理が合体した珍しいお料理が出るところです。どちらかというと観光客相手で、外人の口にあったものを作ってくれます。いろんなお国の観光客が来ていましたが、どうも最近は私達同様、プライベートなグループツアーが増えているようです。そうそう、ここの冷めたトマトの麺料理はサイテーでした。一番美味しかったのは、ビーナッツの炒め物。昨年もそうでした。
 夜はあまりの寒さにみんなの意見は一致、「鍋だ!」「鍋食べたい!」ということで、日本でも最近普及されている、「火鍋」を食べに行きました。本場の火鍋は二回目。西安の街中にありますが、ここはよほど会話に自信がない限り、日本人だけじゃ来られないなという感じでした。中に入れるお肉は、羊、豚、牛、鳥、魚類もありますが、今回のツアー隊長でもあります、お水博士「今回絶対にこっちで魚介類は喰わないぞ!宣言」をしているので、(ま、その理由も後ほどお話しますが)肉と野菜を「火鍋」に入れて食べました。しかし、あのもやし、豆もやしなのですが、グリーンで長くてでかい。あれって中国野菜なんだろうけど、凄く美味しかったです~~~!!
 
 今回のスルーガイドさんが連れてってくれたお店は、どこも綺麗で美味しいところばかりでした。熱くて辛い「火鍋」を食べて、心も体も温まりました。西安最後の夜です。明日はなんと!待望の汽車に乗ります。中国で初乗車です。。。。。つづく
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