中国珍道中 その1(西安)

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☆中国珍道中 その1
 
 「オールディーズ」の三名と私は、中国東方航空にて成田から西安に旅立ちました。序章でもご紹介しましたが、西安は昨年の10月に続いて二度目です。今回はその西安に三泊しました。西安はご存知のとおりシルクロードの基点です。世界中から観光客が来ているのでしょうけど、白人系の団体が目立ちます。やっぱりシルクロード繋がりなんでしょうかね?
 西安に到着したのが、かなり夜遅かったので、(お約束どおりの出発と到着時刻遅れの為)この日のお夕飯は機内食だけで、直ぐ就寝。機内食ははっきりいって不味かったです。でもチンタオビールでお腹膨らましたから、ま、いいか。
 二日目は、大雁等のある「大慈恩寺」、「青龍時」、「陜西省歴史博物館」に行きました。「大慈恩寺」に行くのは今回で二回目。前回同様足腰に自信が無いので、(腰痛倶楽部の会員なもんで・・・)大雁塔には登りませんでした。しっかし、本当にこの塔はでかいし、高いし、古いです。だから少し傾いているらしいのですが。。。。「玄奘三蔵」さんは凄い人だったんだと、誰もがここに来て思うでしょう。大翻訳家ですからね、玄奘さんは。
 「青龍時」は真言密教の道場寺で、日本と縁のあるお寺です。日本で「真言宗」を創立した、「空海」もここで修行をしていました。ここには日中合同で建てられた空海の石碑があるし、八重桜の名所としても有名なので、日本人の観光客が多いみたいです。他にも「円行」、「円仁」、「円珍」さんという方々が修行されていたそうです。そういえば、母方のお寺って「真言宗」だったんだ。これも何かの縁と思いにふけるのでありました。(なぜに?)
 「陜西省歴史博物館」 は中国一の所蔵品を誇るアジア最大の博物館といわれている、ら・し・いです。確かにいろんなものが展示してありました。5000年前の龍山文化から明代のものを展示しているので、かなり見ごたえがあります。新しいし、広いし、綺麗だし。ここのお手洗いはまあまあでした。日本でいうと、ちょっと綺麗な公園のお手洗いって感じです。中国で観光するとき、これはかなり深刻な問題なのです。この話はまた別の機会にみっちりしますけど、ま、今日はこんなところで。。。。。。。。。。つづく
!!いつ見ても更新してないとお友達からクレームがありました。今日から本当に頑張るので、飽きずに見に来てちょんまげ。
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